冷蔵庫を個人で運ぶのは意外に大変?どうやって運んだのかの体験談

引っ越しの際に冷蔵庫は重たくて動かしにくいのが実情ですね。

 

業者に頼むのが手っ取り早いですが、余分な出費となるので、最も悩ましい荷物と考えている人もいると思います。

 

そこで私が行った体験談として、今回は個人で冷蔵庫を運ぶ方法について取り上げていきます。

 

 

・運搬前にやっておくべきことって何だ?

 

本棚と同様に冷蔵庫にも物が入っています。

 

本棚に入っている本は引っ越しの前日から作業を始めても間に合う余地がありますが、冷蔵庫の場合にはそういうわけにはいきません。

 

なぜなら物を取り出す以外にもたくさんの作業があるからです。

 

冷蔵庫を運ぶ前には霜取りや水抜きをしなければならないのですが、食材が残っているとできません。

 

食材を空にするには引っ越しする10日ぐらい前から食品を購入するのは控えましょう。

 

 

食材を片づけたら、引越しの前日には水抜きと霜取りを行います。

 

 

この作業の方法としては、電源を抜いた状態で、しばらくの間扉を開けておくことでOKです。

 

 

時間が経つと製氷機の氷や霜が溶けていきますので簡単ですね。

 

 

氷や霜などを溶かしたら掃除をしておいた方が引越し先でも綺麗に使えるので望ましいです。

 

 

 

冷蔵庫の中の仕切り板などの付随品は全て外しておいて、食器洗剤をあてたスポンジでしっかりと汚れを落としてしまいましょう。

 

 

ポイントとして、冷蔵庫の中は水絞りをしっかりとした布で拭いて下さい。

 

冷蔵庫の水気は取らないと、水漏れが起き、廊下や他の荷物、車内も水浸しになってしまいます。

 

 

最後には、保護のため冷蔵庫の周りを毛布で囲んでロープをくくりますが、トラック運搬ならそのままでも大丈夫です。

 

・冷蔵庫を運ぶには車両が必要!

 

次に、業者に頼まず新居へ運ぶのには、冷蔵庫のサイズと車のサイズが関わってきます。

 

保有されている冷蔵庫が小さくて乗用車がワゴンであるのならば、そのまま積めることもあります。

 

しかし大きさが逆だとトラックをレンタルする必要が出てきますね。

 

レンタル料金はトラックの大きさによって異なりますが、軽トラックだと1日で4000円から7000円の範囲になります。

 

トラックで運ぶ時には冷蔵庫を倒して運ぶほうが、外へ転落しにくいので安定するように思えますが、横に傾けるとオイルが配管に流れていき故障の原因となるので控えてください。

 

 

冷蔵庫の運搬は以外に大変なのが分かりますね。私も自力で運んだ際はこちらのサイトを参考にしました!

冷蔵庫の運搬方法

(個人で運ぶための便利グッズ~冷蔵庫の重さ、トラックへの積み方、業者の運賃などが分かる冷蔵庫運搬の専門サイトです!)